IRC 横浜国立大学 学際プロジェクト研究センター / Yokohama National University, Interdisciplinary Research Center

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[概要]

学際プロジェクト研究センターで採用する特任教員(助教)は従来の助手とは異なり, 独立した研究者として予算とスペースの配分を受け,大学院生の指導も行い, センター兼務の教授・准教授とともに学際プロジェクト研究に参画して教育・研究の研鑽を積み, 5年以内にテニュアポストへの昇任審査を受けます。 この間に分野融合型科学技術に対応できる広い視野を持ち、世界に通用する研究を推進して、 教育者としての資質も向上するような育成プログラムを提供して, 知識基盤社会における「実践的学術の拠点」形成の一翼を担う人材を育成します。 このセンターは本学が若手人材を育成するために平成19年度から導入した助教制度を一層推し進め、 新たな人事育成制度として定着させるためのものです。 この仕組みでは、有能な若手人材を公募によって助教として採用し、 競争的な環境の中で自立を促します。 助教はテニュアポストである准教授に昇任するための任期付き テニュアトラックポストであると位置づけています。 これまでの助手がテニュア教員のもとで学生の指導補助を行いながら研究活動をすすめていたのとは 本質的に異なり,テニュア教員とは独立しており、若手が力を発揮し易い環境を優先的に整備します。

[本センターの開設期間]

平成19年度から平成23年度までの5年間とする。